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運動不足による便秘の発症

運動不足により便秘が発生する事例は、幅広い年齢層の人に散見されています。体を動かす機会が減ることで、腸の動きが滞る可能性は高まるとされており、日常生活に運動をこまめに取り入れることが便秘改善には望ましいと認識されています。

運動不足から一時的な便秘に悩まされる人が多くなりつつありますが、病院などでも運動を積極的に実践することを改善の手段として提唱することが、多くなってきているのではないかと思います。

全身の細胞の動きが運動を行うことで活性化されることから、腸にもそのメリットが波及するのではないでしょうか。年代や性別に関係なく、運動不足を解消することは便秘の治癒に直結する大きな一歩になるとみられています。有酸素運動は、特に便秘を緩和させる可能性が大変高く、日常的に行う習慣をつけることが希求されています。

腸を体を動かすことで刺激して、便通を作り出すことについては、多くの便秘に悩む人から実践されるのではないかと見込まれています。このような便秘への対処方法は、効果を発揮する可能性が極めて高いとされているため、これまで以上に推奨される機会が増えると予測されており、便秘の治療法のひとつとして受け入れられるのではないでしょうか。酵素青汁111選セサミンプラス 効果

引越し後に料理の腕をあげる

私が初めて一人暮らしをしたのは、今から20年ほど前です。最初は親に干渉されずノビノビ生活できると意気揚々としていたのですが、いざ暮らしだすと本当に母親の有難さを痛感しました。

多くの人が感じることかもしれませんが、やはり食事の面では慣れるまで大変でした。外食ばかりだとお金もかかるし、栄養も偏るので極力自炊するようにしていました。米の炊き方も、学校の家庭科でならったけど、そんな数回やっただけでは覚えていません。家にいるときに、ちゃんと手伝いをしていれば、こんな大変なことにはならなかったのにと猛反省でした。

母に何度か電話して、料理の作り方も教えてもらいました。今のように、ネット環境が当たり前にあれば、いくらでも節約レシピなどを調べることができますが、昔はそんな便利なものはありません。ちなみに、自分で作った一番最初の料理は卵焼きです。これは私が唯一作れる料理でした。父も母の卵焼きより私のほうが美味しいと誉めてくれたので、調子に乗って家で何度も作ったので、作り方は完璧でした。

そして、次に作った料理はきんぴらごぼうでした。母が作るきんぴらごぼうが大好きだったので真似をして作ってみたのです。しかし、微妙に味が違いました。保存が利くので多めに作ってしまい随分後悔したのを覚えています。

母のような味になるまでに、何度も失敗しましたが、そのお陰か今では主人に誉められるまでの味になっています。引越しをしてからの一人暮らしの時期は、私にとって料理のレパートリーを増やすいい機会になりました。

一人分の料理

私は、自分で料理することが好きになりました。 前は一人で食事することが嫌いなことと、一人分を作ることが面倒なことが理由で、 料理を作って食べることはほとんどありませんでした。 好きになった理由は、一人の場合、誰にも気にしないで自分の好みの味に作ることができることです。 私は、昔からオムライスが大好きでお店にメニューがあると好んで頼んでいましたが、 最近は自分で作って食べています。

テレビの料理番組でオムライスと言うとイメージするのは、 ケチャップライスをうまく卵焼きで包むことが出来るかですが、 私はその部分には関心がありません。 私の関心はあくまで味なのです。 卵焼きは、3個の卵をフライパンで丸く焼くだけです。 卵の中のケチャップライスの味が一番重要です。 まず、ご飯をフライパンに入れる前に、フランパンにたくさんのバターを入れます。 普通はサラダオイルなのですが、ここでバターを入れることが私のこだわりです。

他の人がいたら、しつこい味と言われるかもしれませんが、私は脂っこくしつこい味が好きなのです。 その後も重要です。ケチャップをたくさん入れます。 調味料をたくさん入れることも普通ではあまり好まれません。 友人がいれば、ケチャップの味しかわからないよ!と文句を言われそうです。 私の考えは異なります。 ソースもそうですが、ケチャップもビタミンと美味しさ満点のトマトの固まりなのです。 野菜をたくさん入れて、いけないという方がおかしいのです。 トマトの栄養は、健康にいいはずです。 ケチャップとバターの味が濃い、お店にはない、私作成のオムライスは大好物です。

一人暮らしでの料理・洗濯

私は去年1年間、一人暮らしをしていました。 一人暮らしは大学時代にもしていたのですが、仕事をしながらの一人暮らしは初めてで、 実家にいた時の家事はすべて母に任せていたので、 仕事を始めてからは大変なことも多かったです。

特に、1日12時間は働いていましたし、 家に帰ってからや休日も持ち帰り仕事をしなくてはいけない仕事だったので、 家事をする暇がなく、部屋は荒れ放題でした。 もちろん、食事は外食や弁当などに頼ることも多かったのですが、 毎日外食だと飽きてしまいますし、作るのはあまり苦でなかったので、 自炊することも多々あったのですが、ただ、洗い物が大変で…。

しかし、しばらくすると、洗濯物はバスタオルなど大きいものは干して、 細かいものや薄手のものは乾燥機にかける、料理は大目に作って冷凍するなど、 忙しい中でもなんとか家事をするのに慣れてきました。 また、大学時代一人暮らしの経験があったことと、仕事が忙しすぎたこと、 また週末は彼氏と過ごせたことで、寂しさはほとんど感じずに過ごせました。

それに一人暮らしの利点として、実家だと彼と電話するのにも両親の目が気になったのですが、 一人暮らしだとそのようなこともないですし、もちろんお泊りも自由。 デートの場所に困らないのも助かりました。ただ、家デートばかりになってしまい、 出かけることが少なくなってしまうのも、残念ではありましたが。 でも、今彼と同棲するにあたり、引越しや一人暮らしの経験はとても生きているので、 一人暮らしをしていて本当に良かったなと思います。